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サポートで学んだこと

May 16, 2017

 

無事、先週の土曜日に、10年ほど前に知り合った

 

欽也さんがリーダーの

 

"R-VISION"さんのギターとして

 

ライブを終えてきました。

 

 

もともと、欽也さんから

 

「そろそろ、一緒に何かやりましょうよ!」

 

と声をかけていただいてたのもあり、

 

それがビジネス的なことなのか、

 

音楽的なことなのかを把握しないまま、

 

「もしよかったら、R-VISIONのサポートをさせてください」

 

と今年の頭に伝えました。

 

バンドの現状打破のためにも、自分のスキルアップのためにも、

 

まずは自分が動かねば、と思い。

 

 

で、楽曲をいただいて練習に入った次第です、が…。

 

音を拾うことが昔より下手になっており

 

(ブランクは、痛感しました)

 

その後、自分の独自スタイルで弾きに行って

 

「それもいいけど、できたらこうしてほしいなぁ」

 

と、ご指導いただき。

 

俺は甘かった…。

 

 

その後、個人練習を重ね、

 

「できた!」

 

という自負を抱いて臨んだ最終リハでは

 

 

「いや、それではリズムが重い。

 

 もっと軽やかなビートで弾いてほしい」

 

 

とダメ出しをくらい。

 

(面白いことに、直前にDySTの方で、

 

 「なんかノレるギターじゃねえな、俺」

 

 と悩んだ直後だったので、目から鱗でした。)

 

 

”ギターリスト”としての英希としては

 

全く自信のないまま、本番を迎えました。

 

※同じように、同タイミングで加入した

 

 キーボード奏者の松能さんには

 

 ほんと、心から感謝しています。

 

 不安な俺は、何度も松能さんに教えてもらったり

 

 練習に付き合ってもらったりで、頭が上がりません…。

 

 

本番、電池駆動のマルチエフェクターで臨んだ自分は

 

さっさとセッティングが終わり、

 

欽也さんは、コンパクトエフェクターをたくさん持ち込んでいたので

 

すぐにはスタートができない状態でした。

 

 

配線を手伝いに行こうとしたら、

 

そのイベントの司会の人がいて、

 

上手側の自分側にいたので、

 

話しかけられてしまいました。

 

 

 

「今までどんなところでライブをやってきたんですか?」

 

 

 

 

いや、顔合わせから3ヶ月しか経ってないんやぞ。。

 

 

「いえ、これが初ライブです!」

 

 

と、馬鹿正直に言っていいものか、、、

 

と数秒悩んだ末、

 

 

「はい、この前は”小松ドーム”でやりました」

 

(小松の祭内のイベントだったため)

 

と、ボソボソ喋りました。

 

 

ウケるかな?と思ったら、

 

欽也さんのすごい経歴を、

 

もう一人の司会の人が先に話していたので

 

お客さんが、「さもありなん」 と

 

それを真に受けてしまったのです汗。

 

 

「おー、それはすごい!ほんとですか!」

 

 

と司会の人に聞かれ、これはまずいと思い、

 

 

「いえ、すんません。。冗談でした」

 

 

と返したら、少しウケて、

 

 

「いやー、中途半端な冗談ですねぇ!笑」

 

 

と言われ、間髪入れず

 

 

「ほんとは!ほんとはどこなんですか!!」

 

 

と絶妙なツッコミが返ってきたので

 

ここでスベりを立て直さねばと思い、

 

 

「すいません。間違えてました。

 

 本当は

 

 

 ”東京ドーム”でやりました!」

 

 

 

と言って、やっと客席から、暖かい笑いが。

 

 

そっと欽也さんを見ると、

 

欽也さん、苦笑い。

 

 

「何言ってんだ、こいつは」

 

と、呆れていたことでしょう。。

 

 

「ヒムロ!氷室京介のLAST GIGSの後に!」

 

 

とか言いそうになったけど、

 

これ以上、アドリブでベラベラ喋ったら

 

後でどやされると重い、自粛。

 

 

あとは司会の人たち同士で時間を繋いでくれました。

 

 

 

そして本番開始。

 

ライブハウスとかであるライブは

 

前もってリハをやり、音のバランスを確認する作業があるのですが

 

今回は一曲だけで、しかも本番ぶっつけだったので

 

バックの打ち込みの返し音に関しては、PAさん任せ。

 

 

返しの音が、音量が小さくて、

 

「えーっ!これじゃ全然わかんないよ!!」

 

と思ったのですが、過去にYouさんが俺のライブを観て

 

 

「英希、いくら音に納得いかなくても

 

 機材を見たり、後ろを振り向いたらダメやぞ」

 

 

と忠告してくれてたのを思い出し、

 

自分のギターの音量を少し下げて

 

あとは、隣の欽也さんが弾くギターの歌と生音を頼りにやりました。

 

 

反省材料ばかりでした。。

 

ただ、欽也さん含め、

 

欽也さんのお知り合いが優しい方達ばかりだったので

 

そこにかなり救われました。

 

 

 

反省材料は山ほどあるので、iPhoneのメモに

 

思いつくままに書き連ねました。

 

 

とにかく

 

「勉強しまくること」

 

成功するには、それしかないと気づいた1日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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